2018を自分なりに振り返る~下半期

7月

 

二間塚笹塚観音堂の夜祭。

7月は2つの出来事を思い起こす。一つは地元からほど近いところで行われた『二間塚笹塚観音堂の夜祭』。川柳が書かれた灯籠が参道の両脇に配置されとても雰囲気が良かった。通りかかっていたのだけれど実際に撮影したのは今年が初めてだった。


2つめは、完成間近でありながらまだ一般公開されていなかった『東京電力富津火力発電所9号LNGタンク』での撮影だった。

 

 

 

 

まだ公開される前のこの地下タンクに入ることができたのはこの上ない喜びであったと言える。今でもあの中の様子をまざまざと思い出すことができる。

この後、このタンクへの沢山の階段をかなりの回数往復することになろうとは、頭ではわかっていても実感がなかったのは言うまでもない。大変貴重な体験だった。


8月

8月も様々な行事やイベントはあったのだけれど、この写真は今でも感慨深いものがある。

 

 

夏の夜、南房総市の原岡桟橋(岡本桟橋)から教わりながら撮った天の川。館山の花火大会が中止になったので行き先を変更して撮影した。

 

 

今ではこの場所もメジャーになり、大勢の人々が訪れる観光名所となっている。


9月

 

 

 

 

 

 

ぼくは何度、このタンクの階段を上り下りしたんだろう。。。今思うと本当によくやったと自分を褒めたい(笑)子どもたちは元気なのもあるけれど、体重も軽いせいかスイスイ。ぼくは下りるのも必死、上がるのは命がけとさすがに歳にはかなわない。

このタンクには、2019年春頃にはマイナス162℃のLNG(液体の天然ガス)で満たされ、誰もこの中には入れなくなってしまう。子どもたちの落書きもおそらく自分たちが生きている間には再び見れないと思う。色んな意味で考えさせられた撮影だった。


 

 

台風で延期になっていたLNGタンク完成披露見学会。この日も雨だったけれど100人ほどのお客さんが集まった。


10月

 

 

 

 

君津市民文化ホールで開催された上総ジャズフェスティバル。


 

 

朝霞駐屯地での観閲式のリハーサル。駐屯地モニターの今年、自衛隊関係の諸行事に参加し、そのどれもがとても興味深いものだった。


 

年に一度の写真展。今年の写真展は富津写真愛好家協会がすべてを仕切った単独開催としては初の写真となり、3,899名の方々にご来場いただいた。スポンサー各社様にも本当に感謝してもしきれないほどの写真展だった。

 


11月

 

 

ハッピータイムフェス・リベンジ。2年目は天候不良により開催できなかったため、リベンジとの名称がついた。撮影協力で参加できたのは記憶に新しい。子どもたちの笑顔が印象的だった。

 

 

 

 


12月

 

 

 

 

 

 

トゥクトゥクサンタさん、トナカイさん、5年間ありがとうのフィナーレ。2年目はぼく自身の体調不良で富津岬のクリスマスツリー化計画には参加できなかったのが悔やまれるが、この5年間、ぼくなり撮らせていただけたことは本当に嬉しかった。冬の夜空に大輪の花火が上がった。

 


 

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